近年の広告郵便の定番になってきている圧着はがきとは?

DM

思わず中を開けて見たくなる圧着ハガキを使った広告郵便の不思議

郵便ポスト

通常のはがきで広告郵便が送られてきても、興味が無い企業のものであればそのままゴミ箱行きということはよくありますが、圧着ハガキで送られてきた広告郵便は不思議と中を開けて見たいという衝動に駆られてしまうことが多いようです。

これにはいくつかの理由が考えられます。単純にあの剥がす感覚が好きだという人もいれば、あの中に何か自分にとってメリットのあるお得な情報が書かれていると思う人もいるようです。とにかくどういった理由があるにしても、これまでゴミ箱へ直行だった広告郵便が、とりあえず見てもらえるようになるというのは、送る側の企業にとっては非常に重要なことであるといえます。

昨今、SNSの普及によりハガキで広告郵便を送る企業が少なくなってきているようですが、実際に手に取って中を開ける感覚はSNSでは味わうことのできない感覚で、逆に若い人にとっては新鮮に感じるのではないかと思われます。

情報量の面からいっても、これまで宛名面を除くと裏の1面しか載せられなかったのが、裏の1面に加え中の2面まで情報量を増やすことができます。最近では通常のハガキサイズだけでなく、A4などの大きなサイズを取り扱ってくれる業者も出てきているようです。是非とも作成は業者に依頼してみてはいかがでしょう。