近年の広告郵便の定番になってきている圧着はがきとは?

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広告郵便の新定番!圧着ハガキの賢い使い方

郵便ハガキ

毎日のようにポストに届く広告郵便、ハガキや封書などがありますが、最近増加しているのが圧着ハガキを使用したものです。

圧着ハガキは専用のノリやニスなどで、広告面を折り畳んで接着したものです。
二つ折りタイプなら通常のハガキの倍、三つ折りならば更にそれ以上の情報量を一通の広告郵便に盛り込むことが可能です。
さらに、通常のハガキのサイズに収めれば、ハガキの料金で送付できるためコストの面で優れています。

情報量とコスト、ちょうどハガキと封書の良いところを合わせたような感覚ですね。

実はこの圧着ハガキは自作するためのキットが文房具店やネット上でも売られています。
しかし、失敗の可能性や人件費と材料費を考えると、作成は業者に依頼するのがオススメです。
大事なお客様相手の広告郵便、慣れない自作で失礼があっては困ります。
業者に依頼すれば、内容の作成から印刷、投函まで一括して責任をもって行ってもらえます。
もちろん、料金の見積もりや作業の進捗などはその都度確認させてもらえますから安心です。
少ない数から作成してくれる業者や使用するハガキの紙質を選べる業者など、その業者ごとに独自のサービスがあります。
ぜひ色々なところを比較して圧着ハガキを作成してもらう業者を決定してください。

なぜ近年広告郵便は圧着ハガキが増えたのか

広告郵便として、圧着ハガキを使っているお店は、最近はとても多いです。
なぜ多くのお店で圧着ハガキが選ばれているのか?
理由はとても簡単です、コスパが最強だからです。
広告郵便は様々な方法があります。
広告チラシを折りたたんで封筒で送ってくるお店、カタログを大きな封筒で送ってくるお店、ハガキの裏面に印刷するお店等、一昔前はこのようなお店がたくさんありました。
しかし、最近あまり見なくなったと思いませんか?

まず、封書とハガキだと送料が変わってきます。
たくさん出したいお店としては、少しでも安いハガキを好みます。
しかし今までのハガキですと、裏一面、少しのスペースしか広告を載せることができませんでした。
少しの広告を送ってもしょうがない、ならば、チラシを送った方が良いということで、チラシを送るお店が多かったのです。

しかし、近年この圧着ハガキが浸透しています。
それは専門の制作業者が増え、作成は業者に依頼するのみで出来、広告するスペースも大きく確保できるため、広告郵便に広く浸透したのです。
またお客様としても、封書をわざわざ開ける必要もなく、めくるだけでその内容が読めるので、開封されずに捨てられてしまうということもすごく減ったのではないでしょうか。

広告郵便の定番圧着ハガキを使用する利点とは?

一般の方でもよく見かける、接着部をペリペリめくって中身を見るタイプの郵便物である圧着ハガキですが、使用メリットの一つはめくる前に中身がけっして見えない機密性の高さでしょう。

よく広告郵便としてお店などから届くDM便などで見られるタイプの郵便物でもあり、基本的には受け取った者しか中身を知る事が出来ない様になっている為、本人親展の郵便物でも使用される事が多いです。

その為表面や裏面などに記載出来ない(例えば個人情報やコード番号など)情報は隠されている為、必然的に安全性が増すわけです。

また中身は接着部分をめくらないと見ることが出来ないという作りを活かし、中身を空ける楽しみや期待感が増す為、先に挙げた企業の広告郵便として圧着ハガキはうってつけです。

他に使用メリットは情報を記載するスペースの多さがあります。

つまり広告郵便などで載せたい情報は圧着する二面と裏面の合計三面に記載出来るため、アピールしたいPR情報や宣伝の数は自然と多く記載出来ます。

これは二面しか記載出来ない普通ハガキでは出来ない事です。

簡単にメリットを記載しましたが、作成は業者に依頼するのが一般的です。

ちなみにこの圧着ハガキには複数の種類があり、作成を依頼する際の費用も様々です。

他にもデザインなどカスタマイズして客や取引先に送りたい場合などは、その旨の相談を電話やメールフォーラムから見積もりをお願いしてみるのが良いでしょう。